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山本の“12年3億2500万ドル”が新しい労使協定で試される?オプトアウトの行方に米メディア注目「ドジャースは山を動かしてでも残す」

現地の声2026年10月29日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • 山本の12年3億2500万ドルの契約には、2029年シーズン後に契約を打ち切ってFAになれる権利(オプトアウト)が付いているんだ
  • Dodgers Nationは、山本が“投手で初めて5億ドル”に届く可能性もあると見ているぜ
  • 労使協定は12月に期限。年俸総額の上限が入れば、ドジャースの引き留めにも影響しそうだ

ブラザー、山本の契約がこれからの“お金のルール”で大きな話題になりそうだぜ!Yahoo Sportsに配信されたDodgers Nationのネルソン・エスピナル記者の記事によると、山本はドジャースと12年3億2500万ドルの契約を結んでいて、2029年シーズン後には契約を途中で打ち切ってFAになれる“オプトアウト”の権利を持っている。記事は、この権利が新しい労使協定のもとでドジャースを試すことになると分析したんだ。

記事によると、山本はさらに大きな契約を手にする可能性がある。右ひじのトミー・ジョン手術や長期の故障者リスト入りを避けることなどが条件として挙げられているけど、記事は山本が“投手で初めて5億ドルに届く選手”になるかもしれない、6億ドルもありうると見ている。問題は、今の労使協定が12月で切れること。新しい協定で年俸総額の上限(サラリーキャップ)が入れば、ドジャースのようにお金を使う球団は縛られるかもしれないんだ。

タイミングも微妙だ。記事によると、山本がFAになれるのは新しい協定の3年目にあたる時期で、ドジャースはその頃すでに多くのお金を他の選手に使っている可能性がある。それでも記事は「ドジャースは山を動かしてでも山本を残す」と書き、そのためには他の選手の年俸を減らす必要が出るかもしれないとしている。山本の今季はNBC Sportsによると14勝9敗、防御率2.53、自己最多の185イニング。まさにチームの柱だったぜ。

このオフのドジャースは、FAのスクバルとの交渉も控え、“お金のルール”とにらめっこが続く。労使協定の期限は現地12月1日。ロックアウトになれば、球団と選手の契約の話し合いは止まってしまう。オオタニと並ぶ日本人の柱、山本の未来を左右するルール作り。数年先の話に見えて、実は今まさに動いているんだぜ!

「ドジャースは山を動かしてでも山本を残す」ネルソン・エスピナル記者(Dodgers Nationより、当サイト訳)

編集部の視点

185イニングを投げ切ったエースの契約が、まだ先のルールの話で揺れるとは驚きだね。でも、それだけ山本の価値が高いという証拠でもある。“投手で初めて5億ドル”なんて数字が出てくるのも納得の働きぶり。ルールがどうなっても、山本にはオオタニと一緒に長くドジャースで投げてほしい。ファンの願いはそれだけだぜ!