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オオタニの“表彰ラッシュ”がいよいよ開幕!MVPは現地11月12日発表、MLB.com「最終候補には入るはず」…本命はPCA

速報2026年10月29日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • ワールドシリーズが終わり、11月はMLBの表彰シーズン。オオタニが関わる賞の発表日がそろったんだ
  • MLB.comは、記者が選ぶMVPでオオタニは「最終候補に入るはず」としつつ、本命はカブスのクロウ=アームストロング(PCA)とみているぜ
  • MVPは現地11月12日、シルバースラッガー賞は17日。まずは現地11月1日のゴールドグラブ賞でドジャースの2人が候補だ

さあ、ここからは“表彰の季節”だぜ、ブラザー!ワールドシリーズが終わり、MLBは11月の表彰ラッシュに突入する。MLB.comは発表日の一覧と、ドジャースの選手たちの受賞の見通しをまとめた。オオタニにとって最大の注目は、記者たちの投票で決まるMVP。発表は現地11月12日だ。最終候補の3人は、早ければ来週にも明らかになるという。

MLB.comの見立てはこうだ。オオタニは「最終候補に入るはず」。ただし受賞の本命は、カブスのピート・クロウ=アームストロング(PCA)だとしている。PCAは、選手たちが選ぶ年間最優秀選手でもオオタニを破ったばかり。Dodger Blueによると、オオタニはこの賞で6年連続の最終候補入りだったんだ。ドジャースのパヘスやマンシーにも、下位の票が入る可能性があると書かれているぜ。

オオタニの今季は、打っては30本塁打、OPS.889。投げては14先発で防御率1.79だった。右腕や左ひざのケガで9月には故障者リストに入り、7月を最後にマウンドから遠ざかった。それでも“二刀流”の総合力は唯一無二。去年まで3年連続でMVPに輝き、今年取れば4年連続になる。記者たちが打撃の数字の落ち込みと、投手としての圧倒的な防御率をどう天びんにかけるのかがカギだ。

日程を整理しよう。現地11月1日はゴールドグラブ賞で、パヘス(中堅)とマンシー(三塁)が候補。11日はサイ・ヤング賞と、指名打者賞やハンク・アーロン賞、オールMLBが一気に発表される“MLBアワード”。12日がMVP、17日がシルバースラッガー賞だ。日本時間ではそれぞれ翌日になることが多い。オオタニの名前が何回呼ばれるか、指折り数えて待とうぜ!

「最終候補には入るはず」MLB.com(当サイト訳)

編集部の視点

今年のMVPはPCAの“40-40”が強いのは確か。でもオオタニの防御率1.79は、出場が限られたとはいえ立派なエース級の数字。投打の両方を足し算してくれる記者がどれだけいるかが見どころだね。4年連続は難しくても、最終候補に残ること自体が“二刀流のすごさ”の証明だよ。