来季のオオタニは“投げる日は打たない”?記者らが議論、登板の翌日も休む可能性…“毎日出る二刀流”が変わるかも
3行でわかる
- ドジャースを取材する記者たちが番組で、来季のオオタニは投げる日に打席に立たないかもしれないと話し合ったんだ
- 登板の翌日も打たない可能性があるという。FanGraphsが現地10月26日の情報まとめで紹介したぜ
- 球団はまだ正式な計画を出していない。MLB.comは、今季も登板の翌日に丸1日休ませることがあったと振り返っている
ブラザー、来季の二刀流は“形”が変わるかもしれないぜ!FanGraphs(RotoGraphs)が現地10月26日に出した情報まとめによると、ドジャースを取材するアラナ・リッゾ記者、The Athleticのケイティ・ウー記者、クリント・パシージャス氏が動画番組で、来季も投げたいオオタニについて話し合った。そこで出たのが「投げる日は打たないかもしれない。登板の翌日もそうなる可能性がある」という見方なんだ。
これがもし本当になれば、大きな変化だ。オオタニといえば、投げる日も打席に立つ“リアル二刀流”が代名詞だった。ただし今回の話は、あくまで記者たちの見通しで、球団が決めた計画ではない。ESPNによると、フリードマン編成本部長はオフの手術は必要ないと話し、来季は投げると「完全に思っている」としているけど、投げる量や休み方はまだ決まっていないぜ。
背景には今季の反省がある。MLB.comの検証記事によると、球団は今季も投げる日と打つ日の負担を分けようとし、登板の翌日に丸1日休ませることもあった。それでも最初の10先発で防御率0.74だったのが、左ひざを痛めた後の4先発は4.38。8月8日からの最後の29試合は打率.205と苦しんだ。MLB.comのソニア・チェン記者も、来季は“打者としての休み”が必要かもしれないと書いているんだ。
つまり来季は、投げる日と前後の日をセットで考える“休ませ方”がカギになりそうだ。打席が減るのは寂しいけど、1年通して投げて打てるならそのほうがいい。球団がどんな計画を出すのか、2月の春のキャンプで明らかになるはず。オオタニ本人がこの“休み”をどう受け止めるのかにも注目だぜ!
編集部の視点
毎日オオタニの打席が見られるのは、ファンにとって最高のぜいたくだった。でも今季の終盤を思い出すと、少し休んででも元気な姿を見たいのが本音だね。投げる日と翌日を休めば、そのぶん1打席ごと、1球ごとの迫力は増すかもしれない。まだ記者たちの見通しの段階だけど、“長く楽しむための休み”なら大歓迎だぜ。春のキャンプで球団がどんな答えを出すか、楽しみに待とう!