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“オオタニ左翼案”より若手の守備強化!ドジャースは21歳デパウラを左翼手に育てる方針…オオタニは指名打者のまま?

現地の声2026年10月27日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • ドジャースは21歳の有望株ジョシュー・デパウラを、来季に向けて左翼手として育てる方針なんだ
  • フリードマン編成本部長は守備の成長は「本物だった」と話し、ゴメスGMも平均以上の外野手にしたいと意気込むぜ
  • 元GMのダン・オダウド氏は“オオタニを左翼に回して指名打者を空ける”案を出していたけど、球団は若手の守備を鍛える道を選びそうだ

オオタニの“守る場所”の話に、球団の答えが見えてきたぜ!Dodger Blueによると、ドジャースは21歳の有望株ジョシュー・デパウラについて、来季に向けて外野の守備をさらに鍛える方針だ。フリードマン編成本部長は「2025年から2026年への成長は本物だった」と話し、来季も同じような伸びを期待しているんだ。

デパウラは打撃が自慢の若手だ。MLB.comによると、9月に2A級から直接メジャーに上がり、11試合で31打数10安打の打率.323、11四球。打席の半分で出塁した。ポストシーズンでも代打で3打席に立って2四球。ただし左翼の守備はわずか6イニングで、MLB Pipelineの守備の評価は20〜80のうち40と、いちばんの弱点だ。ゴメスGMは「平均以上の外野手」にして“完全な選手”にしたいと話しているぜ。

ここでオオタニが関わってくる。ClutchPointsの記事(Yahoo Sportsに配信)によると、元GMのダン・オダウド氏は「オオタニを左翼で使えば、指名打者の枠が空く」と提案していた。年齢を重ねたフリーマンやベッツを指名打者で休ませられる、という考えだ。でもMLB.comによると、フリードマン氏は9月の時点でデパウラを「指名打者と見ている」と話し、オオタニが故障から戻るとデパウラはマイナーに戻された。つまり今の形は“オオタニが指名打者、デパウラは左翼を目指す”なんだ。

オオタニは来季も投げる予定で、投げる日の前後に休みが必要になるかもしれない。そのとき指名打者の枠が空けば、デパウラが入る道もある。左翼を守れるようになれば、出番はもっと増えるはずだ。若い打者が守備を磨いて左翼に定着するのか。オオタニの使い方とセットで、春のキャンプの大きな見どころになりそうだぜ!

「2025年から2026年への成長は本物だった」アンドリュー・フリードマン編成本部長(Dodger Blueより、当サイト訳)

編集部の視点

オオタニを外野に回す案は夢があるけど、投手に戻る体への負担を考えると、球団が慎重になるのは自然だね。若手が左翼を守れるようになれば、オオタニは指名打者で打つことと投げることに集中できる。デパウラの守備が伸びることは、実はオオタニを守ることにもつながるのかもしれない。21歳の成長に期待だぜ!春のキャンプでの外野ノックにも注目したいね。