“山本に憧れる”18歳・織田翔希が約10球団と面談へ…日本紙「ドジャースが一歩リード」、ヤンキースやカージナルスも
3行でわかる
- 山本由伸に憧れる横浜高の18歳右腕・織田翔希が、今週から約10のメジャー球団と面談する見込みだと伝えられたんだ
- 日本の中日スポーツの記者は、ドジャースが一歩リードしていると見ている。山本への憧れも理由の一つだぜ
- MLB.comによると、織田は日本のドラフトに参加せず、アメリカでのプレーを目指すと表明している
オーマイガッ、“次のヨシノブ”候補の争奪戦がいよいよ動き出したぜ!FanGraphs(RotoGraphs)が現地10月26日にまとめた情報によると、日本の中日スポーツの報道として、横浜高の18歳右腕・織田翔希が今週から約10のメジャー球団と面談する見込みだという。名前が挙がったのはドジャース、ヤンキース、カージナルス、パイレーツなんだ。
中日スポーツの阿部太郎記者は、ドジャースを本命と見ている。理由は3つ。ドジャースが前から織田に興味を持っていること、織田が山本由伸に憧れていること、そして交渉が始まった10月7日以降にひっそりアメリカを訪れ、地区シリーズを観戦した際にドジャース関係者と接触した可能性があることだ。ただし、どれもまだ報道の段階で、ドジャースははっきり認めていないぜ。
織田の実力はお墨付きだ。MLB.comによると、夏の甲子園では大会最速となる97.6マイル(約157キロ)を記録。スライダーやカーブ、チェンジアップ、スプリットなど多くの球種を投げる。そしてMLB.comは、織田が日本のドラフトに参加せず、アメリカでのプレーを目指すと表明したと伝えている。World Baseballによると、4月の日本代表の合宿にはドジャースなど7球団のスカウトが集まっていたんだ。
憧れの山本は、NBC Sportsによると今季14勝9敗、防御率2.53、自己最多の185イニングでドジャースの柱になった。山本の背中を追う若者が、同じユニホームを選ぶのか。労使協定の期限(現地12月1日)が迫り、動きが止まる前に決まる可能性もある。今週の面談の行方に注目だぜ!日本のプロ野球を通らない道を選んだ18歳の決断は、これからの日本の若い選手の進み方にも影響しそうだ。
編集部の視点
山本の活躍が、日本の高校生の進路にまで影響しているとしたら、本当にすごいことだね。オオタニ、山本、佐々木と続いた流れに、また新しい名前が加わるかもしれない。ただ18歳の大事な決断だから、どの球団を選んでも温かく応援したい。まずは面談で、本人が納得できる道を見つけてほしいぜ。いつか山本と同じマウンドに立つ日が来たら、胸が熱くなるね。