スクバルが「全然そうは感じない」と“ドジャース王朝終わり説”を一蹴!マンシーは“長いシーズンの疲れ”を口に
3行でわかる
- FAになるタリク・スクバルが、“ドジャースの黄金時代は終わった”という見方に「全然そうは感じない」と反論したんだ
- 「ワールドシリーズを勝つのは難しい。このチームはこの2年それをやった」と、仲間をたたえたぜ
- 一方でマンシーは、何年も続いた長いシーズンの疲れがリーグ優勝決定シリーズで響いたと話している
信じられるかい?チームを去るかもしれない男が、いちばん熱くドジャースをかばったぜ!Dodger Blueによると、このオフにFAになる左腕タリク・スクバルが、“ドジャースの王朝はもう終わった”という声に「全然そうは感じない」と反論した。ブルワーズに4連敗して3連覇の夢が消え、野手陣の年齢の高さを心配する声が強まっている中での一言なんだ。
スクバルの言い分はシンプルだ。「ワールドシリーズを勝つのは難しい。このグループはこの2年、それをやってのけた」。Dodger Blueのコラムは、批判の多くは選手の年齢に向いているとしつつ、左翼、二塁、控え選手の強化が必要だと指摘した。控えが厚くなれば、ベテランを休ませながら戦えるという考えだぜ。
疲れについては、内側からも声が出ている。Dodger Blueによると、マックス・マンシーは、何年も続いた長いシーズンの疲れが今回のシリーズで響いたという趣旨の話をしていた。ドジャースは2024年、2025年と世界一になり、今年もリーグ優勝決定シリーズまで戦った。オオタニも今季は左ひざと右上腕二頭筋の故障を抱えながら出続けたんだ。スネルはスクバルの再契約を「何より望んでいる」と話しているけど、新しい労使協定のお金のルール次第になりそうだ。
スクバルが残るかどうかは、オオタニの来季にも関わる大事な話だ。強い先発陣がそろえば、オオタニは無理せず投手に戻る準備ができる。FA期間はワールドシリーズ終了の翌朝から始まる。王朝は本当に終わっていないのか。その答えは、このオフの動きが教えてくれるぜ!ちなみに3連覇を止めたブルワーズは、ワールドシリーズでも2連勝と勢いが続いている。
「全然そうは感じない」タリク・スクバル(Dodger Blueより、当サイト訳)
編集部の視点
出ていくかもしれない選手が「この王朝は終わっていない」と言い切る。それだけ、このチームの中にいた時間が濃かったんだろうね。疲れを認めるマンシーの言葉も正直で好感が持てる。休むべき時に休める層の厚さを作れれば、オオタニにとっても大きなプラス。スクバルの決断、気になるぜ!できればもう1年、オオタニや山本と同じユニホームで投げる姿が見たいね。