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ドジャースから9人がFAに…スクバル、ベシア、キケの去就は?引退のロハスはフロント入りへ、補佐役バルデリは監督候補を辞退

速報2026年10月27日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • Dodger Blueによると、ドジャースからはスクバル、ベシア、キケ・ヘルナンデスら9人がこのオフにFAになるんだ
  • 引退を表明したミゲル・ロハスは、ドジャースのフロント入りが見込まれているぜ
  • 球団の特別補佐ロッコ・バルデリは、マリナーズの監督候補から辞退したとThe Athleticが伝えた

ブラザー、ワールドシリーズが終わればドジャースのオフが本格的に動き出すぜ!Dodger Blueが、このオフにFAになるドジャースの選手を整理した。名前が挙がったのは、クリス・ビュービック、ブルスダー・グラテロル、キケ・ヘルナンデス、エリック・ラウアー、エバン・フィリップス、ミゲル・ロハス、タリク・スクバル、ブレイク・トライネン、アレックス・ベシアの9人なんだ。

目玉はもちろんスクバルだ。Dodger Blueは、投手として史上最大の契約になる可能性もあると書いている。リリーフ左腕のベシアは今季防御率2.64、ポストシーズンも3回1/3を無失点で、本人も残留を望んでいる。35歳のキケは41試合で打率.222だったけど、戻りたい気持ちを口にしている。トミー・ジョン手術から戻ったフィリップスは31試合で防御率3.46だった。一方でグラテロルは2年続けて登板がなく、5月に腰の手術を受けている。38歳のトライネンは引退の可能性もあるという。

そしてロハスは、13年の現役生活に区切りをつけて引退を表明。ドジャースのフロントに入る見込みだ。また、Dodger Blueによると、ドジャースで編成の特別補佐を務めるロッコ・バルデリは、マリナーズの監督候補から辞退した。The Athleticのケン・ローゼンタール記者によると、理由は「家族の事情」。ツインズで7年間監督を務めた45歳は、今もドジャースのフロントにいるんだ。

FA期間はワールドシリーズ終了の翌朝に始まり、ドジャースは5日間、自分の球団の選手と独占で交渉できる。労使協定は現地12月1日に期限を迎え、ロックアウトの前に11月が慌ただしくなりそうだ。オオタニを支える仲間が誰になるのか、ここからが本番だぜ!

編集部の視点

毎年の顔ぶれの入れ替わりはプロの宿命だけど、2度の世界一を支えたメンバーとの別れは寂しいね。ロハスがフロントに残るのは心強いニュース。チームの雰囲気を知る人が裏方にいるのは大きい。オオタニにとって気心の知れた仲間がどれだけ残るのか。ベシアとキケには、ぜひ戻ってきてほしいぜ!オフの補強のニュースも、毎朝しっかり追いかけるよ。