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元メジャー選手が提言「ドジャースは“もう投げるな”とは言えない」…オオタニは6日ごとに先発、イニングに上限を

コメント2026年10月26日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • 元メジャー選手のトレバー・プルーフ氏が、ドジャースはオオタニに「もう投げるな」とは言えないと話したんだ
  • 来季は6日に1度先発し、シーズン終盤まで元気でいられるよう投球回に上限を設ける案を示したぜ
  • MLB.comは、投手としての休みに加えて“打者としての休み”も必要かもしれないと指摘。球団はまだ投げる量を決めていない

オオタニの来季の“使い方”について、具体的な案が出てきたぜ!College Football Networkの記事(Yahoo Sportsに配信)によると、ツインズなどで9年プレーした元内野手のトレバー・プルーフ氏が、ドジャースは「もう投げるな、とは言えない」と話した。フリードマン編成本部長が、オオタニはオフに手術を受けず来季も投げる見込みだと発表したことを受けた発言なんだ。

プルーフ氏の案はこうだ。オオタニには6日に1度のペースで先発してほしいし、本人もそれを望んでいるはずだという。そのうえで、シーズン終盤まで健康でいられるよう、投球回に上限を設けるべきだと話した。ただし、球団がいちばん大事にしているのはオオタニの打撃だとも指摘。先発投手は育てたり補強したりできる、という球団の自信があるからだぜ。

MLB.comのソニア・チェン記者も、オフの大きな宿題の一つに「オオタニをどう管理するか」を挙げた。今季は6人ローテや登板間隔の工夫をしていたけど、来季は“打者としての休み”も必要かもしれないという。MLB Trade Rumorsは、球団はまだ投げる量を決めていないと書く。フリードマン氏は、ポストシーズンで投げられる状態にしておくことも含め、オフに話し合うと話し、「彼がやっていることは前例がない」と語っている。

背景には今季の苦い経験がある。オオタニは開幕から二刀流をこなし、最初の10先発で防御率0.74と好調だったけど、6月に左ひざを痛めてから歯車が狂い、7月3日を最後にマウンドを降りた。LAタイムズのプラシュキ記者は“投手をやめさせるべき”と主張したけど、プルーフ氏のように“量を管理して続ける”という声も多い。春のキャンプで球団がどんな計画を出すのか、要注目だぜ!

「“もう投げるな”とは言えない」トレバー・プルーフ氏(College Football Networkより、当サイト訳)

編集部の視点

“やめさせる”か“続ける”かの二択ではなく、“どのくらい投げるか”を決める。プルーフ氏の案はいちばん現実的に聞こえるね。今季の前半、オオタニは投げても打っても最高だった。あの姿を1年通して見るためには、ほどよいブレーキが必要。本人の気持ちを大事にしながら、うまく量を管理してほしいぜ。6日ごとのオオタニ、見てみたいね!