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2勝0敗

ドジャースを倒したブルワーズがまた逆転!4点差をひっくり返し5-4でワールドシリーズ2連勝、世界一まであと2勝

速報2026年10月26日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • ワールドシリーズ第2戦はブルワーズが5-4でレイズに逆転勝ち。対戦成績を2勝0敗としたんだ
  • 1回に4点を失ったけど、6回にフレリックの同点本塁打、7回にプラットの勝ち越し打。このポストシーズン、4点差からの逆転勝ちはもう複数回目だぜ
  • 第3戦は日本時間27日(火)午前9時から、場所をレイズの本拠地に移して行われる

信じられるかい?ドジャースを4連勝で倒したブルワーズが、またまた逆転劇を見せたぜ!MLB.comによると、ワールドシリーズ第2戦は現地24日にミルウォーキーで行われ、ブルワーズが5-4でレイズに勝った。これで対戦成績は2勝0敗。ミルウォーキーでワールドシリーズが行われたのは44年ぶりで、地元ファンは大喜びだったんだ。

試合はレイズの猛攻で始まった。MLB.comによると、レイズは1回にシンプソンとカミネロのタイムリー、捕手ヒックスの411フィートの本塁打で4点を先取。でもブルワーズはその裏、コントレラスとミッチェルのタイムリーで2点を返した。4回には相手一塁手のエラーで1点差。6回にフレリックが中堅へ同点本塁打を放ち、7回にプラットのタイムリーで勝ち越した。9回は同点の走者を三塁に置いたけど、最後はハーフスイングの判定で三振、試合終了だぜ。

このしぶとさ、ドジャースファンなら身にしみて知っているよな。MLB.comによると、ブルワーズはリーグ優勝決定シリーズ第4戦でも4点差をひっくり返して突破を決めた。1つのポストシーズンで4点差の逆転を2度以上したのは、1996年のヤンキースなどに続いて史上5チーム目。先に点を取られて勝った試合も6つあり、史上2番目の多さだという。リリーフのアシュビーは15回2/3を無失点と、ブルペンもすごいんだ。

MLB.comによると、2勝0敗とした55チームのうち80.7%が世界一になっている。第3戦は現地26日(日本時間27日午前9時)、レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで行われ、レイズはブルワーズで8年過ごしたフレディ・ペラルタが先発する見込みだ。オオタニを苦しめた投手陣を持つブルワーズが、このまま一気に頂点まで行くのか。悔しいけど目が離せないぜ!

編集部の視点

4点差を何度もひっくり返す粘り、正直うらやましいね。ドジャースもリーグ優勝決定シリーズ第4戦でオオタニの3ランで先手を取ったのに、逆転された。あの試合を思い出すと悔しさがこみ上げるけど、それだけ今年のブルワーズは強かったということ。来季、元気なオオタニと一緒にリベンジする日を楽しみにしようぜ。