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日本の剛腕高校生・織田翔希の“いちばん好きな選手は山本”!米メディアは「ドジャースが獲得の大本命」と注目

現地の声2026年10月26日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • Dodgers Nationが、日本で最も有望とされる18歳の投手・織田翔希を紹介。いちばん好きな選手は山本由伸だというんだ
  • 高校時代に100マイル近い速球を投げ、303回2/3で395奪三振。インスタグラムでフォローしている球団はドジャースだけだと伝えられたぜ
  • 日本に残るかメジャー球団に進むかはまだ決めていない。ロックアウトになれば、獲得の動きにも影響しそうだ

オーマイガッ、“次のヨシノブ”候補がドジャースを見つめているらしいぜ!Dodgers Nationによると、日本で最も有望な若手とされる18歳の投手・織田翔希が、いちばん好きな選手に山本由伸の名前を挙げた。しかもインスタグラムでフォローしている球団はドジャースだけ。記事は、ドジャースが獲得の“大本命”と業界で見られていると伝えているんだ。

織田の経歴はなかなかクレイジーだ。Dodgers Nationによると、高校時代に100マイル(約161キロ)近い速球を投げ、甲子園で球速の記録を作った。高校での通算は303回2/3で395奪三振。日本のドラフトでは1位で指名された。地元紙California Postの取材には「世界一のリーグでプレーしたい」「世界一になりたい」と話している。ただ、日本に残るか、メジャー球団に進むかはまだ決めていないという。

憧れの山本は、今まさにドジャースの柱だ。NBC Sportsによると、今季は14勝9敗、防御率2.53で、自己最多の185イニング、182奪三振。日本のプロ野球から直接ドジャースに入り、去年はワールドシリーズMVPにも輝いた。Dodgers Nationは、佐々木朗希も日本から直接ドジャースに来た例として挙げている。フリードマン編成本部長も24日に「我々はNPBの大ファン」と話していて、日本の才能への関心は高いぜ。

ただし、すぐに話が進むとは限らない。Dodgers Nationによると、ドジャースは織田への関心をはっきり口にしてはいない。さらに労使協定が12月1日に期限を迎え、ロックアウトになれば球団は選手と契約の話ができなくなる。それが獲得の動きに影響する可能性もあるという。山本の背中を追う若者が、いつかドジャースのユニホームを着る日は来るのか。気長に見守ろうぜ!

「世界一になりたい」織田翔希(California Post、Dodgers Nationより、当サイト訳)

編集部の視点

日本の高校生が“いちばん好きな選手”に山本を挙げる。それだけ山本の活躍が若い世代に届いているということだね。オオタニに憧れた世代が山本や佐々木だったように、次は山本に憧れた世代がやってくる。すぐにドジャースへ、とはならなくても、こういうつながりが生まれるのはうれしいニュースだぜ。山本本人にも届いているかな?