スネルが「僕らはもっと良くなるだけ」と強気宣言!フリーマンも「年齢のせいじゃない」…ベシアは「人生が変わった」と感謝
3行でわかる
- スネルがLAタイムズの取材に「僕らはもっと良くなるだけだ」と話し、来季はドジャースで初めての“健康な1年”にしたいと意気込んだんだ
- フリーマンは年齢の話を否定し、「僕の考えでは、ただいい野球ができていないだけ」と話したぜ
- FAになるベシアは「人生が変わる経験だった」とチームに感謝。球団と独占で交渉できる期間はワールドシリーズ後5日目までだ
敗退から1週間あまり、ドジャースの選手たちから前向きな声が聞こえてきたぜ!Dodger Blueによると、左腕ブレイク・スネルはLAタイムズの取材に「僕らはもっと良くなるだけだ」と話した。メジャーで最も年齢の高い野手陣と言われ、世界一への“窓”が閉じかけているのでは、という声もある中での強気の一言なんだ。
スネルにとって、来季は特別な年になる。Dodger Blueによると、加入から2年間は左肩やひじ、足の付け根の故障に悩まされた。だから2027年はドジャースで初めて健康に1年を過ごしたいという。FAになるスクバルの引き留めにも協力するつもりで、“やり残したことがある”と話しているぜ。フリーマンも年齢の話にははっきり反論し、「僕の考えでは、ただいい野球ができていないだけ」と語った。
一方で、別れが近い仲間もいる。Dodger Blueによると、リリーフ左腕アレックス・ベシアはFAになる8人のうちの一人。在籍6年を振り返り「この部屋の人たちがいなければ、今の自分はいない」「人生が変わる経験だった」と感謝した。Spotracは2年1420万ドルほどの価値と見ている。ドジャースが独占で交渉できるのは、ワールドシリーズ終了から5日目の太平洋時間午後2時までだ。
オオタニにとっても、来季の仲間がどうそろうかは大事なポイントだ。Dodger Blueによると、フリードマン編成本部長は「人に賭け、努力に賭けてきた」と話し、ベテラン中心の顔ぶれでも戦えると自信を見せた。オオタニもその中心の一人。ただし労使協定は現地12月1日に期限を迎え、ロックアウトになれば契約の動きが止まる。それまでの約1か月で、ベシアやスクバルの去就がどうなるか注目だぜ!
「僕らはもっと良くなるだけだ」ブレイク・スネル(Dodger Blueより、当サイト訳)
編集部の視点
4連敗のあとでも「もっと良くなる」と言えるスネル、頼もしいね。故障続きだった本人が健康なら、確かに先発陣はぐっと厚くなる。オオタニが無理せず投手復帰の準備をするためにも、スネルの完走は大きなカギ。ベシアの感謝の言葉にはちょっとしんみりしたけど、またドジャースで投げる姿が見たいぜ。オフの交渉、うまくまとまってくれ!