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なんてこった!ブルワーズの主砲コントレラスが「去年はドジャースが運が良かった」…オオタニが3発&10Kで決めたあのシリーズを“運”扱い

現地の声2026年10月25日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • ブルワーズの捕手ウィリアム・コントレラスが、The Players' Tribuneへの寄稿で「去年はドジャースの方が運が良かった」と書いたんだ
  • 2025年のリーグ優勝決定シリーズはドジャースの4連勝。オオタニは第4戦で3本塁打、投げても6回無失点10奪三振でシリーズMVPだったぜ
  • 今年は逆にブルワーズが4連勝。コントレラスはワールドシリーズ第1戦でもタイムリーを放ち、勢いが止まらない

オーマイガッ、ミルウォーキーからとんでもない“挑発”が飛んできたぜ!Dodgers Nationによると、ブルワーズの主砲で捕手のウィリアム・コントレラスが、選手が自分の言葉で書くサイト「The Players' Tribune」にブルワーズファン向けの文章を寄せ、「本当のことを言おう。去年はドジャースの方が運が良かった」と書いた。2025年のリーグ優勝決定シリーズで4連敗した悔しさを、1年越しに晴らした形なんだ。

ただし、コントレラスの言い分には線引きがある。Dodgers Nationによると、ドジャースが世界一になったこと自体が運だったとは言っていない。4勝0敗という結果ほど、両チームの力に差はなかった、という意味だという。今年のリーグ優勝決定シリーズは、今度はブルワーズが4連勝。コントレラスもシリーズで本塁打を放ち、パット・マーフィー監督も「殿堂入り級の選手だらけのチームに勝った」と胸を張っていたぜ。

でも、ドジャースファンとしては黙っていられないよな。去年のシリーズで、オオタニはMLB.comによると打率.357、3本塁打でシリーズMVP。突破を決めた第4戦では1試合3本塁打を放ち、投げても6回無失点10奪三振という、野球の歴史に残る試合を見せた。Dodgers Nationも、オオタニや山本、スネル、グラスノーがブルワーズ打線を封じたのは運ではない、と反論しているんだ。

そのコントレラスとブルワーズは、いまワールドシリーズで快進撃中だ。CBS Sportsによると、第1戦は3-2でレイズに勝ち、コントレラスも1回にタイムリーを放った。第2戦は日本時間25日午前9時から。オオタニは今季、ひざと右腕の故障でブルワーズ戦に本来の力を出せなかった。来季、元気な二刀流で“運じゃない”ことをもう一度証明してほしいぜ!

「去年はドジャースの方が運が良かった」ウィリアム・コントレラス(Dodgers Nationより、当サイト訳)

編集部の視点

勝った側が言うと、どうしても挑発に聞こえるね。でも、オオタニの1試合3本塁打&10奪三振を“運”で片づけるのは、さすがに無理があると思う。とはいえ、今年のブルワーズが強かったのも事実。こういうライバル関係があるからこそ、野球は面白い。来年の10月、元気なオオタニがこの発言に答えを出す日を楽しみにしようぜ!