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K 103.5

ドジャースを倒したミジオロウスキーがワールドシリーズ最速の103.5マイル!ブルワーズが3-2で先勝、9回はビデオ判定で大ピンチ

速報2026年10月25日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • ワールドシリーズ第1戦はブルワーズが3-2でレイズに勝ち、先に1勝したんだ
  • 先発ミジオロウスキーは初球に103.5マイル(約167キロ)。投球追跡が始まった2008年以降、ワールドシリーズで最も速い球だったぜ
  • 9回はビデオ判定で併殺が取り消されて1点差に。最後はメギルが三振で締めた。第2戦は日本時間25日午前9時から

信じられるかい?ドジャースを倒した剛腕が、世界の大舞台でも“火の玉”を投げ込んだぜ!CBS Sportsによると、ワールドシリーズ第1戦は現地23日にミルウォーキーで行われ、ブルワーズが3-2でレイズに勝った。先発のジェイコブ・ミジオロウスキーは試合最初の1球で103.5マイル(約167キロ)を記録。投球を追跡する仕組みが入った2008年以降、ワールドシリーズで最も速い球になったんだ。

試合の流れはこうだ。CBS Sportsによると、ブルワーズは1回にイエリッチのタイムリー三塁打とコントレラスのタイムリーで2点を先取。7回にはチョウリオのタイムリー二塁打で突き放した。ミジオロウスキーは5回を4安打1失点、1四球3奪三振。Bleacher Reportによると、レイズは彼の前で得点圏に走者を置いて6打数無安打だった。9回にはレイズが1死満塁と攻め、併殺で試合終了かと思われたけど、ビデオ判定で二塁ベースから足が離れていたと分かり1点差に。最後は抑えのメギルが三振を奪って逃げ切ったぜ。

ミジオロウスキーといえば、ドジャースとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦にも先発し、4回1/3を1失点に抑えた相手だ。その試合、オオタニは2回に四球で出塁し、ドジャース唯一の得点のホームを踏んだ。レギュラーシーズンでは、AP通信によると2025年7月に先頭打者本塁打を打っている。当サイトの成績早見表のまとめでは、通算7打数2安打1本塁打。今季は不振の中でも“世界一の打者”として警戒されていたんだ。

Yahoo Sportsによると、第2戦は現地24日(日本時間25日午前9時)、ブルワーズはローガン・ヘンダーソン、レイズはドリュー・ラスムッセンが先発する。どちらが勝っても球団初の世界一だ。シリーズが終われば翌朝からFA市場が開く。ドジャースを止めた投手たちがどこまで行くのか、悔しさ半分で見届けようぜ!

編集部の視点

103.5マイルの初球、テレビの前で思わず声が出たファンも多いはず。こんな投手からオオタニは本塁打を打っているんだから、やっぱりすごいね。ドジャースを倒したチームが勝ち進むのは悔しいけど、強い相手に負けたのだと思えば少しは納得できる。来季、元気なオオタニがこの剛速球を打ち返す場面を、もう一度見たいぜ!