海外メディアのMLB日本人選手ニュースを、吹き替え調でお届け

スクバルと再契約なるか…フリードマン氏「短い期間で大きな影響」、米記者は“オオタニが投げられない時の保険”にも

コメント2026年10月25日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • フリードマン編成本部長が、シーズン途中に加わったタリク・スクバルについて「短い期間で与えた影響は、言葉で言い尽くせない」とたたえたんだ
  • スクバルはFAになり、代理人ボラス氏との話し合いは続ける方針。ただ、どこに決めるかは本人と家族次第だぜ
  • Dodger Blueは、再契約すれば、オオタニが来季フルに投げられない場合の“保険”にもなると書いた

ドジャースのオフ最大の宿題が見えてきたぜ!Dodger Blueによると、フリードマン編成本部長はシーズン総括の会見で、今季途中にトレードで加わった左腕タリク・スクバルについて「短い期間であれだけの影響を与えてくれた。いくらほめても足りない」と話した。グラウンドの内でも外でも大きな敬意を持っている、とも語ったんだ。

スクバルの数字はさすがだ。Dodger Blueによると、ドジャースでのレギュラーシーズンは10先発で5勝2敗、防御率2.61、62イニングで1イニングあたりの走者1.05。ポストシーズンも2先発で防御率2.45だった。ただしスクバルはこのオフにFAになる。フリードマン氏は、代理人スコット・ボラス氏との話し合いは続けるとしつつ、最後は本人と家族が決めることだと話した。仲のいいスネルは「再契約してくれたら最高」と、勧誘する気満々だぜ。

問題はお値段だ。Sports Illustratedによると、ある記者は、スクバルの契約が5億ドル近くになる可能性もあると見ている。投手として史上最大の契約になるかもしれない。さらに、労使協定が現地12月1日に期限を迎え、新しい協定で年俸の上限が入るかどうかも影響する。Dodgers Nationは、ロックアウト前の11月に移籍市場が慌ただしく動く可能性を伝えているんだ。

オオタニファンにとっても大事な話だ。Dodger Blueは、スクバルを引き留めれば強力な先発陣を保てるうえ、オオタニが2027年以降にフルに投げられない場合の保険にもなると書いた。山本は今季185イニングでローテを支え、佐々木も後半に成長を見せた。そこにスクバルが残れば、オオタニは無理をせず、じっくり投手復帰の準備ができる。ワールドシリーズ後のFA戦線に注目だぜ!

「いくらほめても足りない」アンドリュー・フリードマン編成本部長(Dodger Blueより、当サイト訳)

編集部の視点

スクバル、山本、佐々木、そしてオオタニ。この顔ぶれが来季もそろったら、まさに夢のローテだね。オオタニにとっても、“自分が投げなければ”というプレッシャーが減るのは大きいはず。ただ5億ドル近いと言われると、さすがのドジャースも簡単ではない。それでも、オオタニの負担を減らす意味でも、引き留めてほしいのが本音だぜ!