山本&ロウキ&オオタニの“日本人トリオ”に続くのは?フリードマン氏「NPBの大ファン」、ロウキは最後の10試合で防御率2.83
3行でわかる
- フリードマン編成本部長が「我々はNPBの大ファンだ」と話し、日本からメジャーに来る才能ある選手を引き続き見ていくと語ったんだ
- Dodgers Nationは、ドジャースの日本人3人はメジャー最多と紹介。山本は自己最多185イニング、防御率2.53だったぜ
- 佐々木は後半に成長し、最後の10試合は防御率2.83。日本からは佐藤輝明のほか、平良海馬らの名前も挙がっている
ドジャースと日本の“ホットライン”は、まだまだ太くなりそうだぜ!Dodgers Nationによると、フリードマン編成本部長はシーズン総括の会見で「我々はNPBの大ファンで、あのリーグの才能に大きな敬意を持っている」と話した。このオフも、才能ある選手が何人かメジャーに来ると見ていて、球団内で話し合いを続けていくというんだ。
今のドジャースには日本人選手が3人いて、これはメジャー最多だ。Dodgers Nationは3人の今季を振り返っている。山本由伸はNBC Sportsによると14勝9敗、防御率2.53で、メジャー5位の防御率。投球回は自己最多の185イニング、奪三振は182だった。佐々木朗希は後半に調子を上げ、レギュラーシーズン最後の10試合は防御率2.83。オオタニは故障に苦しんだ“らしくない年”ながら、30本塁打、81打点を残したぜ。
去年の秋を思い出してほしい。Dodgers Nationによると、オオタニはリーグ優勝決定シリーズMVP、山本はワールドシリーズMVPに選ばれた。日本人選手がチームの中心にいることが、ドジャースの強さの一つなんだ。フリードマン氏は佐々木についても、スプリットの修正で後半は「信じられないほど良かった」とDodgers Beatで話している。山本が柱、佐々木が成長株という形がはっきりしてきたぜ。
次に誰が来るのかも気になるところ。Dodgers Nationは、阪神の佐藤輝明を一番の候補に挙げ、投手では平良海馬、伊藤大海、高橋光成らもメジャー移籍の可能性があると書く。ドジャースに来るかはまだ分からないけど、日本人投手がもう一人加われば、オオタニの負担を減らす選択肢も増える。ワールドシリーズ後に動き出す移籍市場で、日本人選手の名前がどれだけ挙がるか注目だぜ!
「我々はNPBの大ファンだ」アンドリュー・フリードマン編成本部長(Dodgers Nationより、当サイト訳)
編集部の視点
山本が1年間ローテを守り、佐々木が後半に伸びた。オオタニが苦しんだ年に、日本人投手2人が踏ん張ってくれたのは本当に心強いね。フリードマン氏の「NPBの大ファン」という言葉も、日本のファンにはうれしい一言だ。来季、元気なオオタニを含めた日本人トリオがそろって活躍する姿を、ぜひ見たいぜ!