ラッシングがオオタニ、山本との写真で「忘れられない2026年」に感謝…でも右ひじ手術で捕手復帰は来年8月ごろ
3行でわかる
- 捕手ダルトン・ラッシングがインスタグラムで、オオタニや山本、ベシア、スネル、ロハスとの写真を並べて今季を振り返ったんだ
- 「忘れられない2026年」とファンに感謝し、2027年にドジャースタジアムで会おうと呼びかけたぜ
- ただ現地10月21日に右ひじの手術を受け、捕手として戻るのは来年8月ごろの見込みだ
ドジャースの若手捕手から、心温まるメッセージが届いたぜ!Dodger Blueによると、ダルトン・ラッシングがインスタグラムを更新し、メジャーで初めて1年を通して過ごした今季を振り返った。ファンに「忘れられない2026年」をありがとうと伝え、浮き沈みのあった1年でチームメートに感謝し、多くを学んだと書いたんだ。
投稿された写真には、オオタニや山本由伸、アレックス・ベシア、ブレイク・スネル、引退したミゲル・ロハスらとの場面が並んでいた。Dodger Blueによると、今季の成績は打率.246、出塁率.328、長打率.460、12本塁打、36打点。捕手として、山本やオオタニの球を受けた経験は、若いラッシングにとって大きな財産になったはずだぜ。
でも、今季は苦しい時期もあった。Dodger Blueによると、8月に右ひじを痛めて約1か月離脱し、9月にも再び故障者リスト入り。シーズン最後の週末に戻り、ポストシーズンの左の代打の座を狙ったけど、その役は若手デパウラに回った。そしてDodgers Nationによると、現地10月21日に右ひじの手術を受けた。捕手としての復帰まではおよそ9か月かかる見込みで、来年8月ごろになりそうだ。打撃はもっと早く再開できる可能性があり、本人は開幕ごろにはバットを振りたいと考えているという。
来季の控え捕手は、まずフェドゥーシアが務める見込みだ。オオタニが投手として戻る来季、誰がマスクをかぶるのかもファンには気になるポイント。山本や佐々木の球を受けるのは、正捕手スミスが中心になる。ラッシングが夏に元気に戻ってきて、オオタニと笑顔で写真に並ぶ日をまた見たいぜ!
編集部の視点
オオタニや山本との写真を選んで感謝を伝えるあたり、ラッシングにとっても特別な1年だったんだろうね。若い捕手が一流投手の球を受けて学んだことは、きっと来季に生きる。手術からの復帰は長い道のりだけど、焦らず治してほしい。オオタニのマウンド復帰と、ラッシングの捕手復帰。来年の夏はうれしいニュースが重なるといいね!