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オーマイガッ!LAタイムズの名物記者が「オオタニに投げさせるな、嫌なら放出も」…米メディアから「正気か」と猛反論

現地の声2026年10月24日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • LAタイムズのビル・プラシュキ記者がコラムで、ドジャースはオオタニを投手から永久に外すべきだと主張したんだ
  • 受け入れないなら「もしかしたら」ロサンゼルスからの“片道切符”を、と放出までにおわせたぜ
  • OutKickは「最もクレイジーな提案」、Forbesも「トレードはほぼ考えられない」と反論。球団は来季も二刀流の方針だ

なんてこった、地元の大御所がとんでもない一撃を放ったぜ!LAタイムズのベテラン記者ビル・プラシュキ氏が、ドジャースの敗退を受けたコラムで「ドジャースはオオタニを投手マウンドから永久に降ろすべきだ」と書いた。Forbesによると、記者は二刀流を「惨事への片道切符」とまで表現。そして、もし本人が受け入れないなら、「もしかしたら」ロサンゼルスを出ていく切符を渡すべきだ、と放出の可能性までにおわせたんだ。

記者の言い分はこうだ。Forbesによると、オオタニは32歳で、プロ13年目を終えた。体は変わりつつあり、投げることが彼を疲れさせている、という。実際、今季は投手として8勝2敗、防御率1.79と好調だったけど、左ひざと右上腕二頭筋を痛めて7月3日が最後の登板に。打者としても135試合で打率.275、30本塁打と、過去2年より数字を落とした。ドジャースはリーグ優勝決定シリーズでブルワーズに4連敗し、3年続けての世界一を逃したんだ。

これに米メディアが一斉にかみついたぜ。FOX系のOutKickのイアン・ミラー記者は「MLBの球団への助言で最もクレイジー」とバッサリ。故障が投球のせいだという証拠はないうえ、少ないイニングでも投手としての価値は大きく、大型契約も後払いが多くて割安だと反論した。Forbesも、投げさせる量をどう管理するかはオフ最大の判断の一つだとしつつ、トレードは「ほぼ考えられない」と結論。EssentiallySportsは、日本ハム時代に起用を管理しながら2016年の日本一に貢献した例を挙げているんだ。

肝心の球団の答えは、もう出ている。フリードマン編成本部長は、オオタニはオフに手術を受けず、来季は投げると完全に思っていると話した。本人も来季について「全部やるつもりです」と二刀流を続ける考えだ。つまり、議論の中心は“投げるかどうか”ではなく“どう投げるか”。日本時間24日に始まるワールドシリーズが終わればオフが本格化する。春のキャンプで示される二刀流プランが、この論争への一番の答えになるぜ!

「彼の体は変わりつつある」ビル・プラシュキ記者(Forbesより、当サイト訳)

編集部の視点

地元紙の重鎮らしい刺激的な主張だけど、さすがに“放出”は飛びすぎだと感じるね。とはいえ、オオタニの体を心配する気持ちそのものは、多くのファンと同じだと思う。大事なのは、投げるかやめるかの二択ではなく、どうすれば1年元気でいられるか。球団と本人が来季の計画で答えを出せば、こうした声も自然と静かになるはずだぜ!