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山本、ロウキに続く“日本からの補強”は?ドジャースが阪神・佐藤輝明の移籍先候補に…米メディア「日本の人材に注目」

ゴシップ2026年10月24日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • 阪神タイガースが、佐藤輝明のポスティングによるメジャー移籍を認めたと報じられたんだ
  • SI.comは、Bleacher Reportがドジャースを移籍先候補に挙げたと紹介。フリードマン氏も日本の人材に目を配っているという
  • ただし三塁にはマンシー、左打者には若手デパウラもいて、すぐに出番があるかは分からないぜ

ブラザー、また日本から大物がやってくるかもしれないぜ!NBC Sportsによると、阪神タイガースは現地19日までに、佐藤輝明のポスティングによるメジャー移籍の希望を受け入れたと報じられた。そしてSports Illustratedのドジャース担当サイトは、Bleacher Reportのケリー・ミラー記者がドジャースを移籍先候補の一つに挙げたと伝えたんだ。

佐藤の今季の数字はクレイジーだ。SI.comによると、27歳の左打ちの三塁手で、143試合で打率.306、39本塁打、自己最多の106打点、OPS.991。Bleacher Reportは日本の三冠王と紹介している。昨季は外野でも18試合に出ていて、記事は、まず外野を守り、マンシーの契約が終わったら三塁に回る形もありうると書いているぜ。別のSI.comの記事は、フリードマン編成本部長が日本のプロ野球の人材に目を配っていて、もう一人の海外選手の獲得を考えているとも伝えた。

ドジャースと日本人選手の縁は深い。オオタニ、山本、佐々木の3人がいて、記事は、近年の日本人選手の加入が2度の世界一につながったと書く。ポスティングでは、契約した球団が阪神に譲渡金を払う決まりで、最初の2500万ドル分はその20%などと段階的に決まっているんだ。山本は2023年12月に12年3億2500万ドルで加わり、今季は185イニングを投げてローテの柱になったぜ。

でも、壁もある。三塁にはマンシーが2027年まで契約していて、左打ちの若手デパウラも出番を争う。SI.comは、佐藤はほかの球団の方がすぐに試合に出られるかもしれないと見ている。ほかの球団も興味を示しているとされ、争奪戦になりそうだ。ワールドシリーズが終われば移籍市場が本格的に動く。オオタニと佐藤が同じ打線に並ぶ日は来るのか、注目だぜ!

編集部の視点

オオタニ、山本、ロウキに佐藤が加わったら、ドジャースはますます“日本のチーム”みたいになるね。ただ、記事も書いているように、出番を考えると別の球団の方が佐藤にとっていい道かもしれない。どこに決まっても、日本の三冠王の挑戦は応援したい。もしドジャースに来たら、オオタニとの左の大砲コンビ、想像するだけで楽しみだぜ!