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山本は2033年まで続く“ローテの背骨”…ロウキは11月で25歳、米記者「先発陣は高齢化」でスクバル残留の判断に悩むドジャース

現地の声2026年10月23日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • SI.comの記者が、スクバルとの再契約をこのオフで最も難しい決断だと書き、先発陣の年齢と契約年数を並べたんだ
  • 山本は28歳で2033年まで契約、ロウキは11月で25歳。グラスノーは33歳、スネルは12月で34歳になるぜ
  • MLB Trade Rumorsは、スクバルがいなくても山本、スネル、グラスノー、佐々木らで球界屈指のローテになると見ている

ブラザー、ドジャースの冬の最大の宿題に、日本の二人が深く関わっているぜ。Sports Illustratedのドジャース担当サイトで、J.P.ホーンストラ記者が「このオフで最も難しい契約の判断」としてスクバルとの再契約を取り上げた。おそらく7年以上の長期契約になる。その答えを出すカギとして、記者は今の先発陣の年齢と契約を並べたんだ。

中身を見よう。記者によると、山本は2023年12月に25歳で12年3億2500万ドルの契約を結び、今は28歳で2033年まで契約が残る。先発投手の契約相場を作った存在だ。佐々木は11月で25歳になり、高齢化する先発陣の中で一番若い。一方、グラスノーは33歳で2028年まで、スネルは12月で34歳になり2029年まで契約がある。シーハンとウォブレスキーは2人で今季44試合に先発した。そして、32歳のオオタニの右腕にあと何イニング残っているかは分からない、とも書いているぜ。

記者は、スクバルを獲る理由として、資金力とケガへの備えを挙げる。反対の理由は、30歳を超えた投手が多いこと、そして労使交渉でサラリーキャップが入れば、ドジャースが一番打撃を受けかねないことだ。MLB Trade Rumorsは、スクバルがいなくても山本、スネル、グラスノー、佐々木に、ウォブレスキー、シーハン、ストーンを加えれば球界屈指のローテーションになると見ている。

つまり、ドジャースがスクバルに大金を出すかどうかにかかわらず、ローテの中心は山本、未来を担うのはロウキという形は変わらない。スクバルを呼び戻せば、山本と並ぶ“二枚看板”ができる。去れば、山本とロウキへの期待がさらに大きくなる。ワールドシリーズが終われば、この決断のときがやってくるぜ!

編集部の視点

30歳を超えた投手が並ぶ中で、28歳の山本と24歳のロウキがいるのは本当に心強いね。山本の契約が“相場”として語られるのも、それだけ価値を証明してきたからだ。スクバルの話題が出るたびに、日本の二人の存在感が逆に浮かび上がる。どんな結論でも、山本とロウキがローテを引っ張る来季が楽しみだぜ!二人の名前が“計算できる戦力”として並ぶのは誇らしいね。