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ロウキの2年目をGMが絶賛「後半は信じられないほど良かった」…マメ以外はローテを守り「最も頑丈な先発の一人」

コメント2026年10月22日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • ドジャースのゴームズGMがシーズン総括の会見で、佐々木朗希の2年目には「良かった点がたくさんある」とたたえたんだ
  • 後半は「信じられないほど良かった」、マメでの離脱を除けば最初から最後まで投げた「最も頑丈な先発の一人」だと話したぜ
  • 今季は26試合(23先発)で5勝5敗、防御率4.49、122回1/3で123奪三振。後半に大きく数字を良くした

ブラザー、ロウキへの評価がぐっと上がってきたぜ!Dodgers Nationによると、ドジャースのブランドン・ゴームズGMがシーズン総括の会見で、佐々木朗希の2年目について「良かった点がたくさんある」と話した。後半は「信じられないほど良かった」とし、マメでの離脱を除けば最初から最後まで投げ切った、チームで最も頑丈な先発の一人だとたたえたんだ。

数字を見てみよう。Baseball-Referenceによると、今季は26試合に登板し、そのうち23試合が先発。5勝5敗、防御率4.49で、122回1/3を投げて123奪三振、48四球だった。地元紙California Postのジャック・ハリス記者の採点は「B」。最初の15先発は防御率5.40だったけど、その後の7先発は2.63と、はっきり上向いたと評価しているぜ。

去年と比べると、成長ぶりがよく分かる。1年目の2025年は肩の故障もあって10試合、36回1/3にとどまった。New York Postによると、去年はチーム事情でクローザーを務め、ポストシーズンで3セーブ。救援に回るのは、翌年また先発に戻ることが条件だったという。そして今季は約束どおり開幕から先発ローテに入り、投球回を3倍以上に伸ばした。ただ、8月27日から投げる手のマメで離れ、ポストシーズンはブルペンに回ったんだ。

来季はローテーション争いが激しくなりそうだ。MLB.comによると、40人枠の先発候補にはオオタニ、山本、スネル、グラスノー、佐々木、シーハン、ウォブレスキー、ストーンが並ぶ。さらにスクバルと再契約するかどうかも焦点だ。後半の勢いをそのまま来春につなげられれば、ロウキが“二本柱の次”を担う日も近いぜ!

「後半は信じられないほど良かった」ブランドン・ゴームズGM(Dodgers Nationより、当サイト訳)

編集部の視点

1年目は肩の故障、2年目は前半の苦しみと、決して順調な道のりではなかったね。それでもローテーションを守り抜き、後半に結果を出したのは大きな一歩だ。GMが“頑丈さ”をほめたのは、ケガ人の多かった今季のドジャースにとって何より大事なことだからだろう。3年目は、開幕から後半のような投球を見せてほしい。ロウキの本当の姿はここからだぜ!