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手術なし

速報!オオタニはオフの手術なし…フリードマン編成本部長「来季は投げると完全に思っている」、医師の勧めは“休養”

速報2026年10月22日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • ドジャースのフリードマン編成本部長が、シーズン総括の会見でオオタニはこのオフに手術を受けないと明言したんだ
  • 左ひざも右上腕二頭筋も手術は不要で、医師の勧めは“休むこと”。来季は投げると完全に思っていると話したぜ
  • 春のキャンプには万全で間に合う見込み。ただ、来季どう投げさせるかはまだ決まっていない

オーマイガッ、待ちに待った知らせだぜ!ESPNによると、ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が現地21日(日本時間22日)、ドジャースタジアムでシーズン総括の会見を開き、オオタニはこのオフに手術を受けないと明言した。手術を考えているかと聞かれると「それは選択肢にない」。そして「来季は投げると完全に思っている」と言い切ったんだ。

中身を詳しく見よう。ESPNによると、後半戦に痛めた左ひざ、右上腕二頭筋、そのほかの症状のどれにも手術は必要なく、医師が勧めたのは休養だけ。MLB.comによると、球団は2027年の開幕までに完全に健康な状態になると見ている。Dodgers Beatは、労使交渉の影響でキャンプの開始が遅れても、遅れなくても、始まる時点で万全になる見込みだと伝えているぜ。

振り返れば、苦しい後半戦だった。投手としては14先発で8勝2敗、防御率1.79、95奪三振。でも7月3日を最後にマウンドから離れた。打者としては30本塁打、OPS.889を残したけど、8月半ばから当たりが止まり、ポストシーズンは打率.192。オオタニは敗退直後、手術が必要かは「分からない」と話していたから、ひとまず大きな不安が一つ消えたことになるんだ。

ただし、宿題はまだ残っている。来季どのくらい投げるのか、いつから投げるのかは「まだ細かく話し合っていない」段階だ。オオタニ本人も、治療とトレーニングの方法を見直すと話している。まずは日本時間24日に始まるワールドシリーズが終わり、FA市場が開く。そして現地12月1日には労使協定の期限が来る。休養のオフを経て、来春どんな二刀流プランが出てくるか注目だぜ!

「来季は投げると完全に思っている」アンドリュー・フリードマン編成本部長(ESPNより、当サイト訳)

編集部の視点

手術なし、と聞いて胸をなで下ろしたファンは多いはず。ひざと腕、両方に不安を抱えたままのオフになるかと心配していたからね。医師の勧めが休養というのも、少し安心できる材料だ。ただ、手術がないことと、来季に1年通して投打をこなせることは別の話。ここからは球団と本人がどう計画を立てるかが大事になる。まずはゆっくり休んで、春に笑顔で投げる姿を見せてくれ!