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米記者が明かす舞台裏…ドジャースは第4戦でもオオタニを外すことを検討、本人が説得して1番で出場し3ラン

ゴシップ2026年10月21日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • 元GMのジム・ボーデン氏が番組「Foul Territory」で、ドジャースは第4戦でオオタニを休ませることを内々に検討していたと話したんだ
  • フリードマン編成本部長、ゴームズGM、ロバーツ監督、代理人がオオタニと話し合ったけど、本人が説得して出場が決まったという
  • オオタニは1番で出場して3ランを放ったけど、チームは逆転負けで敗退した。球団は話を認めていないぜ

なんてこった、そんな舞台裏があったのかい!Dodger Blueによると、元メジャー球団GMで記者のジム・ボーデン氏が、番組「Foul Territory」で驚きの話を明かした。ブルワーズに3連敗して後がなくなったリーグ優勝決定シリーズ第4戦の前、ドジャースはオオタニをスタメンから外すことを内々に検討していたというんだ。第3戦の前にも欠場が話し合われたことは報じられていたけど、最後の試合でも同じ議論があったことになるぜ。

ボーデン氏の話はこうだ。フリードマン編成本部長がオオタニの様子を見たあと、フリードマン氏、ブランドン・ゴームズGM、ロバーツ監督、そしてオオタニの代理人がそろって本人と話し合った。首脳陣は休ませたい考えだったけど、オオタニが彼らを説得し、出場が決まったという。Dodger Blueは、これを番組での発言にもとづく“うわさ”として伝えていて、球団が認めたわけではないんだ。

結果はご存じのとおりだ。MLB.comによると、オオタニは「1番・指名打者」で出場し、2回に飛距離428フィートの3ランを放って4-0とした。試合前、ロバーツ監督は「ここ数日の取り組みを見て、頭の状態がいいと感じる」と話していた。でもドジャースはリードを守れず4-6で敗戦。このシリーズ4試合すべてで、一度は持ったリードを失っての負けだった。オオタニのポストシーズン成績は8試合で打率.192、1本塁打、3打点に終わったぜ。

ESPNなどによると、0勝2敗になった時点でも、首脳陣は1〜2試合の休養を提案し、オオタニは「力になれる」と出場を望んだ。体の状態を心配する球団と、出続けたい本人。今季何度も見えたこのすれ違いは、オフの大きなテーマでもある。来季は、休むべきときに休める仕組みをどう作るのか。球団の答えに注目だぜ!

「オオタニが彼らを説得して、思いとどまらせた」ジム・ボーデン氏(Dodger Blueより、当サイト訳)

編集部の視点

外されかけた試合で3ランを打つ。オオタニの意地を感じる話だね。ただ、球団が認めた話ではないので、そこは落ち着いて受け止めたい。出たいと言う本人の気持ちも、止めたい首脳陣の気持ちも、どちらもよく分かる。大事なのは、来季はもっと早い段階で本音で話し合えること。最後まで戦おうとした姿勢は誇らしいけど、次は万全の体で打席に立ってほしいぜ!