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オオタニが敗退後初めてインスタを更新!「Thank you」と1分の動画、最後は愛犬デコピンの写真…ロハスは「G.O.A.T.」とコメント

速報2026年10月21日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • オオタニがシーズン終了後初めてインスタグラムを更新し、「Thank you」の一言でファンに感謝を伝えたんだ
  • 「THANK YOU LOS ANGELES」で始まる約1分の動画で今季を振り返り、2枚目は日なたでくつろぐデコピンの写真だぜ
  • 引退を決めたチームメイトのロハスが「G.O.A.T.(史上最高)」とコメントを寄せた

ブラザー、待ってたぜ!ドジャースの敗退から数日、オオタニがついにインスタグラムを更新した。Dodgers Nationによると、現地20日(日本時間21日)の投稿で、文面はたった一言「Thank you」。悔しい終わり方をした2026年シーズンについて、言葉を重ねるより感謝を伝えることを選んだんだ。Full-Countによると、投稿はドジャースが地区シリーズ突破を決めた8日以来、12日ぶりだという。

中身を見ていこう。1枚目は「THANK YOU LOS ANGELES」の文字で始まる約1分の動画。投手として三振を奪う場面や、メジャー通算300号本塁打など、投打で駆け抜けた1年がぎゅっと詰まっている。そして2枚目は、愛犬デコピンの最新ショット。暖かい日差しの中で眠そうにしている姿に、ファンもほっこりしたはずだぜ。コメント欄には、今季限りで引退するミゲル・ロハスが「G.O.A.T.(史上最高)」と書き込んだんだ。

振り返れば、本当にジェットコースターのような1年だった。Dodgers Nationによると、シーズン最初の2か月は投手として9先発55イニングで失点わずか5、61奪三振。打っても10本塁打、31打点と絶好調だった。でも後半はひざと腕の痛みで投球が7月で止まり、長打も出なくなった。California Postは、ドジャースに来て最初の2年は続けて世界一だっただけに、今季は移籍後でいちばん悔しいシーズンだったと書いている。

この先の焦点は、やっぱり体のことだ。左ひざと右腕に手術が必要かどうかは、本人もまだ「分からない」と話している。来季も投打の二刀流を続ける考えは変わらない。ワールドシリーズは日本時間24日に始まり、それが終わればオフが本格的に動き出す。短い言葉に込めた感謝のあとは、しっかり休んで、来春に元気な姿を見せてくれ!

「Thank you(ありがとう)」大谷翔平(Instagramより、Dodgers Nation経由、当サイト訳)

編集部の視点

多くを語らず「Thank you」の一言。悔しさを言い訳にせず、まず感謝を伝えるところがオオタニらしいね。動画には三振を奪う姿も300号もあって、苦しい後半の前に、こんなにすごい場面があったことを思い出させてくれる。そして最後にデコピンを持ってくるのもニクい演出だ。ファンも少しほっとしたんじゃないかな。今はゆっくり体を休めて、来季また最高の1分間をたくさん作ってほしいぜ!