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5年1.8億

信じられるかい?日米比較、佐藤輝明の値段はアメリカで強気予想も三振と守備に疑問、日本も懸念を報道

日米比較2026年11月3日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • 阪神の佐藤輝明が現地2日からメジャー全球団と交渉解禁。三冠王の値段に、米記者は年2500万ドル以上や5年1億8000万ドルと強気だぜ
  • 一方で米メディアは三振の多さと守る場所に疑問。ローゼンタール記者は一塁は最後の手段と話したんだ
  • 日本でも見出しに「三塁守備が懸念」「ボール球」の文字。今回は日本側も称賛一色ではなかった

信じられるかい?阪神の三冠王、佐藤輝明の争奪戦が現地11月2日にいよいよ始まったぜ!ふつう交渉期間は45日間で期限は現地12月16日だけど、12月1日に労使協定が切れるので、事実上の期限はもっと早くなるとみられているんだ。ヘイマン記者が候補に挙げるのはフィリーズ、メッツ、ヤンキース、ドジャース。今季は打率.306、39本塁打、106打点で2年連続のリーグMVPが有力だ。

アメリカの値段の話は強気だ。The Athleticのキース・ロー記者は、年2500万ドル以上で4〜5年、昨オフの岡本(4年6000万ドル)や村上(2年3400万ドル)を「大きく上回るはず」と予想。元GMのボウデン氏は5年1億8000万ドルだ。でも批判もしっかりあるぜ。amNewYorkは阪神での三振率27%を挙げ、村上が日本の28.8%からホワイトソックスで35.4%に上がった例と比べた。ローゼンタール記者は、三塁に残せないとみる球団があり、二塁や外野が候補で、一塁は最後の手段と語っている。

日本の報道も称賛だけじゃなかったぜ。スポニチの見出しは「米主要メディア意見二分 長打力期待も三塁守備が懸念」、RONSPOは「ボール球に手を出す32.6%」「コンタクト率の低さ」「三塁守備の問題」を挙げた。デイリースポーツもMLB公式の高評価とともに、ESPNの「三振が多く、守備に疑問符」を紹介。もっとも共同通信の配信は期待感が前面に出ていた。ギャップは意外と小さいってわけさ。

決め手は時間かもしれない。ボウデン氏の予想通りならメッツの歴代の傾向を超える大型契約で、Rising Appleは編成トップのスターンズ氏がソト以外に3年を超える契約を結んでいない点を指摘する。佐藤はメジャーで打席に立った経験がなく、どこを守るのかも未定。12月1日までに、どの球団がどの条件で手を挙げるのか、大注目だぜ!

編集部の視点

日本の報道が持ち上げるだけ、という印象を持っていた人には意外かもしれないね。今回は日本の見出しにもはっきり懸念が出ている。一方で予想額の幅は大きく、誰も本当の値段を知らないのが正直なところ。村上の例を見ても、三振は大きな争点。期待と不安の両方を頭に入れて、どの球団がどの守備位置で勝負させるのか、交渉を見守りたいぜ。