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CBSの“FA番付トップ50”に日本勢5人!三冠王・佐藤輝明が4位、鈴木誠也7位、平良19位…今永は30位で「広い球場が必要」

現地の声2026年11月2日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • CBSスポーツのマイク・アクシサ記者が、この冬のFA選手トップ50と予想移籍先を発表。日本人選手は5人がランクインしたぜ
  • 最高位は阪神の佐藤輝明で4位。カブスの鈴木誠也は7位で、守備は「本当に素晴らしい」と高評価だ
  • 1位はドジャースでプレーしたスクバル。「勢力図を変えられる唯一の選手」とされ、予想移籍先にはドジャースの名前も

信じられるかい?アメリカの大手CBSスポーツが現地10月30日に発表した「FA選手トップ50」に、日本の選手が5人も入ったんだ!ポスティングでメジャーを目指す選手も含めたランキングで、佐藤輝明が4位、鈴木誠也が7位、平良海馬が19位、伊藤大海が26位、今永昇太が30位。日本勢の存在感がハンパないぜ。

4位の佐藤は、今季NPBで打率.306、39本塁打の三冠王。ただ記者は「“村上2.0”とまではいかない」とし、バットに当てる力はメジャー平均より下と冷静だ。予想移籍先はカージナルス、フィリーズ、ヤンキース。7位の鈴木は右の長距離砲としての価値に加え、今季は守備が大きく進歩したと評価され、移籍先はカブス残留、マリナーズ、フィリーズ。19位の平良は身長5フィート8インチ(約173センチ)ながら、低いリリースポイントと7つの球種が武器で、移籍先にはドジャース、ジャイアンツ、パドレスが並んだ。

26位の伊藤は2025年の沢村賞投手。今季は防御率3.18と少し落ちたけど、6年連続で150イニング以上を投げたタフさが買われている。30位の今永は極端なフライボール投手で、球速は91〜93マイル(約146〜150キロ)。本塁打を打たれやすいので「広い球場が必要」とされ、移籍先はエンゼルス、パドレス、レイズだ。そして1位はドジャースでシーズン後半を戦ったスクバル。今季は防御率2.72、186奪三振で、移籍先候補はブルージェイズ、ドジャース、メッツ。ドジャースのリリーフ左腕ベシアも35位に入ったぜ。

前日には別の記者が鈴木の移籍先をブルージェイズと予想したばかり。番付はあくまで予想だけど、労使協定が切れる現地12月1日までに契約がまとまるかが最大の焦点だ。平良や佐藤のポスティングの交渉期限も、ロックアウトになればいったん止まる。日本人選手の“冬の大移動”から目が離せないぜ。

「守備は本当に素晴らしかった」CBSスポーツ(鈴木誠也について、当サイト訳)

編集部の視点

トップ50に日本人が5人というのは、日本の野球のレベルがそれだけ評価されている証拠だね。特に面白いのは、平良の移籍先候補にドジャースが入っていること。山本、ロウキ、そしてオオタニと日本人投手がそろうドジャースに、さらに日本の右腕が加わったら…想像するだけでワクワクするぜ。