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4.49

ロウキの“個人タイトル宣言”に米ファンサイトが待った「夢が少し大きすぎる?」…防御率は4.46→4.49、それでも球団は「前向きな材料がたくさん」

現地の声2026年10月30日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • FanSided系のDodgers Wayは、ロウキが来季の目標に「個人タイトル」を挙げたことに「少し大きすぎる夢かも」と疑問を投げかけたんだ
  • 理由は数字。防御率は1年目の4.46から2年目は4.49と、ほとんど変わらなかったぜ
  • 一方でDodger Blueによると、ゴメスGMは「前向きな材料が本当にたくさんある」と高評価。後半戦には6先発で防御率2.31の時期もあった

なんてこった、ロウキの大きな目標に、地元のファンサイトから“ちょっと待った”の声が上がったぜ!FanSided系のDodgers Wayは現地10月29日、ロウキ・ササキは「少し大きすぎる夢を見ているのかもしれない」という記事を出した。きっかけは、ロウキが来季の目標として「レギュラーシーズンは先発としていい成績を残して、個人タイトルを取りたいです」と話したことなんだ。

記事が問題にしたのは数字だ。デビュー前は“歴史的な才能”とまで言われたロウキだけど、この2年でケガや配置転換、救援への移動を経験した。今季は去年より健康に過ごせたのに、防御率は1年目の4.46から2年目は4.49と、ほとんど変わらなかった。ロバーツ監督も開幕前、ロウキの成長には「2〜3年かかるかもしれない」と話していたという。いきなりタイトルを狙うのは、まだ早いという見方だぜ。

でも、球団の評価はぐっと前向きだ。Dodger Blueによると、今季は23先発でチーム2位、122回1/3でチーム3位と、どちらもプロ入り後の最多。前半は安定しなかったけど、オールスター後に投げ方を修正すると、7月17日から8月19日までの6先発は2勝0敗、防御率2.31だった。8月末に右手中指のまめで故障者リストに入り、復帰後は救援に回った。ゴメスGMは「前向きな材料が本当にたくさんある」と話し、さらに成長すると期待しているんだ。

来季の役割はまだ発表されていないけど、Dodger Blueは先発に戻るとみている。11月3日で25歳になるロウキの前には、山本、スネル、グラスノー、そして二刀流復帰を目指すオオタニがいる激しい先発争いが待っている。“夢が大きすぎる”と言われた言葉を、春のキャンプからの投球で本物に変えられるか。後半戦の“防御率2.31のロウキ”を1年通して見せられるかがカギだぜ!

「前向きな材料が本当にたくさんある」ブランドン・ゴメスGM(Dodger Blueより、当サイト訳)

編集部の視点

防御率がほとんど同じでも、中身はずいぶん違うと思うんだよね。今季は自己最多の23先発を投げ、夏には防御率2.31の時期もあった。“夢が大きすぎる”という声は厳しいけど、目標を高く持つのはロウキらしさ。まずはまめに負けない体づくりで、1年間ローテを守ることから始めてほしい!25歳の誕生日から始まる3年目の挑戦に注目だ。