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1800万

今井達也はアストロズ残留!オプトアウトせず来季も年俸1800万ドル…1年目は防御率4.93で途中から救援へ、米メディア「懸念は当たっていた」

速報2026年10月30日オーマイガッ!メジャー編集部

3行でわかる

  • NY Postのジョン・ヘイマン記者によると、今井達也は契約を途中で抜ける権利(オプトアウト)を使わず、アストロズに残るんだ
  • 2027年と2028年の年俸は1800万ドルずつ。2027年のシーズン後にも、もう一度抜けられる権利があるぜ
  • 1年目は15先発と救援8試合で防御率4.93。奪三振率28.7%は高かったけど、四球率15.1%に苦しんだ

ブラザー、今井達也が“もう1年ヒューストンで勝負する”道を選んだぜ!MLB Trade Rumorsによると、NY Postのジョン・ヘイマン記者が現地10月29日、今井はアストロズとの契約のオプトアウト(契約を途中で抜けてFAになる権利)を使わないと伝えた。これで来季2027年と2028年は、年俸1800万ドルずつを受け取ることになる。2027年のシーズン後には、もう一度抜けられる権利も残っているんだ。

今井の契約は、もともと珍しい形だった。西武から移籍した今年1月、アストロズと結んだのは3年総額5400万ドル。しかも毎シーズン後にオプトアウトできる仕組みで、活躍すればすぐにもっと大きな契約を求めてFAに出られるようになっていた。今回残留を選んだのは、1年目が思うようにいかなかったからだと見られている。MLB Trade Rumorsは、獲得時にあった懸念は「当たっていた」と書いたぜ。

数字を見てみよう。今季は15試合に先発し、救援でも8試合に登板して計76回2/3を投げ、防御率4.93。三振を奪う力は本物で、打者に対する奪三振の割合は28.7%もあった。でも四球の割合が15.1%と高く、最後は救援に回った。日本では防御率2点前後の年が続き、四球の割合も2024年に9.8%、2025年には7%まで下がっていた。ただ記事は、日本の“飛ばないボール”の時代に助けられた面もあったかもしれないと指摘しているんだ。

来季に向けては、先発の座を取り戻せるかが最大の注目点だ。記事によると、アストロズはハンター・ブラウン、ピーター・ランバート、ヘイデン・ウェズネスキーを先発の3枠に見込んでいて、今井はローテーションの残りの枠を争う一人になる。アストロズはエスパーダ監督が退任し、新しい監督のもとでの再スタートでもある。制球を立て直して、春のキャンプでアピールできるか。2年目の“リベンジ”に注目だぜ!

「懸念は当たっていた」MLB Trade Rumors(当サイト訳)

編集部の視点

毎年オフに抜けられる契約は、自信の表れでもあった。だからこそ1年目で残留を選んだのは、悔しさと冷静さが混ざった判断なんだろうね。奪三振率28.7%は、メジャーの打者にも通用する武器がある証拠。四球さえ減らせば、一気に評価が変わるはず。来季こそ本来の姿を見せてほしい!同じ日本人投手として、来季の巻き返しを応援したいぜ。